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<title>ありがとう＆感謝日記</title> 
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<description>ありがとう＆感謝日記</description> 
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<title>loves</title> 
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<dc:date>2008-11-13T10:14:43+09:00</dc:date> 
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<description>【お目当ての彼女が喜んでデートの誘いに乗ってくるデートの誘い方とは？】平凡なサラリーマン３年目の木村さんが部署で一番かわいい鈴木さんをデートに誘って、次のデートまでいけた理由とは？　No2著者　　星野</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
【お目当ての彼女が喜んで
デートの誘いに乗ってくる
デートの誘い方とは？】




平凡なサラリーマン３年目の木村さんが
部署で一番かわいい鈴木さんをデートに誘って、
次のデートまでいけた理由とは？　No2



著者　　星野　愛花
作成日  2008.11.12

 
まえがき

「彼女に喜んでもらえるデートの誘い方が分からないんです。」

そんな相談が増えるようになってきた。この時期。
あなたも、もしかしたら同じ悩みをもっているのかもしれませんね。

申し遅れました。
星野愛花です。

彼女が欲しくなる。デートを成功させたい！
そんな時期ですね。

お目当ての彼女が、どうやったら、デートの誘いに乗ってくるのか？
しかも、彼女が喜んでデートの誘いに乗ってきてくれる！
今日は、そんな方法をお伝えします。

ただ、今回のレポートは、
一般的なレポートの流れではありません。

愛花の教えを忠実に守り、会社の可愛い女の子をデートに誘うことに成功した
木村さんのストーリをご紹介しております。

いままでレポートにして書いてきたのですが、
デートの誘い方やデート中の物事の運び方は、
多分、こちらのほうが、わかりやすいと判断しました。

なぜなら…
あなたがどう行動を取った方がいいのか？を、鮮明に描けるからです。

ですので、是非、一度ではなく、三度以上はこれを読んでみてください。
そして、自分が行っていないなと思った点は、実行してみてください。
それによって、あなたの恋愛事情がプラスに変わることを願っています＾＾
では、どうぞ＾＾♪ 



前置き：--------

平凡なサラリーマン３年目の僕が
部署で一番かわいい鈴木さんをデートに誘って、
次のデートまでいけた理由とは？Ｎｏ１

僕の名前は、木村拓郎。
省略すると、キムタクだ。

でも僕は、芸能人のキムタクのように
カッコいい容姿な訳ではない

２５歳社会人３年目のサラリーマン。
技術系の仕事をしている。

そんなことより、僕の恋愛経験だが…
もちろん、彼女いない暦＝２５年。

自慢ではないけど、１０人の女の子とはデートをしたことがある。
だが、全て１回目のデートで終わり。

要は、ダメ男の典型だと思う。
（もちろん、そんな風に思いたくはないが。）

だが、今回、無謀にも、
会社の部署内でとてつもなくかわいぃ鈴木さん。

今回、この子を僕は落とそうと思っている。

しかもかなり上手く誘う自信がある。

なぜなら、今回は、
女性の気持ちをしっかりと学び、いかに女性のココロを動かし、
デートの誘いにのせるかを学びきったからだ。

えっ？どこで学んだのかって？
それは秘密。

と言っておきたいが、しっかり答えておこう。

その秘密は、男性向けに恋愛メルマガを書いている
星野愛花さんという人だ。

彼女は、女性目線でモテ男について
男性向けに恋愛メルマガを２００６年春から発行しており、
今までに１万人近い人達にもてる方法を教えてきた人だ。

僕は彼女から学んだことを
実行しようと決心した。

というのも、
ダメ男と題したメルマガで、
僕がなんとなくやっていたことを

全て指摘され、それを改善したら、
その時々で女性が僕を見る目が変わったからだ。

なので、この人のいう事を
着実に実行していこうと決めたのだ。

では、あらためて続けよう。

鈴木さんをデートに誘うことに成功したところからだ・・・
 
デート当日。

今日はとてつもなく快晴だ。
ハイキングにでもいけば、気持ち良さそうだ。

３連休の初日だし、　　
週末の新宿は、思うように方向転換できないくらい
人がいるんだろうな…多分。

そんなことが脳裏を横切った。

が、仕方ない。
知らない地域で、かっこ悪い所を見せるより、
知っている地域で、堂々としている方が、格好良く見える。

そう、しきりに愛花さんが言っていたからだ。


といっても、
昨日、予約した店は、
実は、１回しか行ったことがない。

でも、それでもよいらしいのだ。

全く知らない店に行くよりは、
倍以上、オドオドした感じがなくなるそうだ。

確かにいわれてみればそうだ。

知らない店より一度でも入ったことのある店ならば、
そこまでオドオドすることはないだろう。

と、何故か妙に納得してしまった。



幸い、新宿には、よく来るので、
とりあえず、待ち合わせ場所は、
人が少ない改札口を選ぶことができた。

サザンテラス口が一番近くて、
しかもあの改札口は、人通りが少ない。

ＪＲ新宿駅の南口とか東口とか
お互いを見つけるだけで一苦労だろう。

こういう、小さなポイントも大切である。
と愛花さんは言っていた。


そんなことを考えながら、待ち合わせ場所へ急いだ。

といっても、
待ち合わせ時間の１０分前だ。

女性を待たせてはいけない。

そう愛花さんが言っていたので、
かなり時間には余裕をもってきた。

デート場所の予約はしたし、
遅刻もしていないし、
全ては上手く進んでいる。

そう、勝手に確信した。

待ち合わせ場所に到着。
ちょうど、待ち合わせ５分前。

いい時間だな。


さてと、色々おさらいするかな。
そう思った瞬間。

彼女が僕を見つけ、声をかけてくれた。

「こんにちは♪」
「おっ。こんにちは＾＾早いね＾＾」
「木村さんこそ、早いですね＾＾
　待たせちゃいましたか？」
「そんなことないよ＾＾
　待ち合わせは１時だし＾＾」
「そうですね＾＾よかったです＾＾」
「じゃ、いきましょうか＾＾」
「はい。ですね＾＾」

５分前に彼女が現れたのは、
予想外だった。

が、まぁ仕方ない。

人生、全て計画通りにいくわけがない。


そういうもんなんだろう。

とりあえず、彼女には店名もまだ伝えていなかったので、
店についての話をしながら、
彼女を店までナビゲートすることにした。

どんな店で、どこにあるのか？などを知らないで、
ただナビゲートするままに移動する。

というのは、彼女にとって、
かなりの不安要素になるだろう。

そう思ったからだ。

「今から行く店、なんだけど、
　お昼は、イタリアンの店で、夜は、レストランとバーになるんだ。
　特にパスタとピザがオススメなお店なんだ＾＾」
「へぇ〜そうなんですか＾＾
　結構、近くなんですか？」
「うん。もう見えてるし＾＾すぐ着くよ＾＾」
「えっ？どこですか？」
「あのスタバ分かる？」
「はい。」
「その次のある店だよ。」
「わぁ〜♪なんかオシャレそうなお店ですね＾＾
　ちょっと楽しみ＾＾」
「あぁ＾＾良かった♪
　お店の雰囲気は、結構いい感じで、
　今日、鈴木さんが着ている服の雰囲気と似ているかも＾＾」
「ホントですか＾＾よかったです♪」
「今日のカバン、一風変わっているけど、
　今日の服装と合っていて、可愛いね♪」
「ありがとうございます＾＾」



もてる男はさらりと褒める。

こうやって小さく、彼女に喜びを与えていくことも
あとで、彼女が喜んでくれるデートになる。


そう、愛花さんが言っていたので、
さりげなく褒めてみた。

愛花さん曰く、
よくやりがちなのは、
会った時点で、ベタ褒めしてしまうことだ。

だが、出会っていきなり褒めるよりも
先程のように、会話の一つの流れで、

「なんとなく褒めました」という方が、
自分も相手もそんなに気恥ずかしいという思いをしない。
とのことだ。

なので、いきなり女性を褒めるには抵抗がある…
そう思った時には、
なんとなくの流れに乗せて、さらっと褒めることをオススメする。

というのがさっきの流れというわけだ。


女性によっては、喜びの度合いが
褒めポイントごとに異なることがある。

それは個人差があるから仕方ない。

しかし、喜びの度合いが低くても高くても
回数をこなすことが必要なんだと。


回数をこなせばこなすほど良い。
そっちの方が、女性にとって、ポイントが高いのである。
と言っていた。
    
これだけは、
何が何でも彼女が喜ぶデートで外してはいけないポイントだ。
そういっていた。

「あぁ…めんどくさいな…」
ついついそう思ってしまう。


しかし、そう思うとこんな言葉が降ってくる。
「”女は面倒な生き物”そう考えること。」

まぁ仕方ない。
そういうものなのだ。そう思うことにしよう。
それが賢明だ。

そんな考えをめぐらせながら、
しっかりと彼女をパスタ屋さんに案内する。

「ここだよ。」
「あっという間でしたね＾＾；」
「そうだね。もうちょっと離れたところが良かった？
　もしかして・・・」
「あっ。大丈夫です＾＾」
「それならよかった♪」

１回しか来たことがないので、
何気に緊張してしまうが、
そういう素振りをしないように努力してみる。

でも、実は、こういうのは、
うすうす感じられていることがある。

女の勘はすごい。

ただ・・・「緊張しているな」と、
彼女から思われたとしても、問題なし。

私のために頑張ってくれているんだな♪
と、常識ある良い女性なら思うもの。

そう愛花さんが言っていた。


そんなことが頭をよぎる中、
店のドアを開く。

「いらっしゃいませ。
　係員が来るまで、今しばらくお待ち下さい。」

そんな札が、律儀に置いてあった。

これを眺めていると、
一人の店員が僕達に気付き、
こちらへやってきた。

「いらっしゃいませ。」
「１２時に予約していた木村ですけど…」
「かしこまりました。少々お待ち下さい。」

そう言って、なにやら調べ始めた。

「お待たせいたしました。
　こちらへどうぞ」


慣れている一連の動作で、
僕達を席までナビゲートしてくれる。


彼女はきっと
「予約してくれてたんだ♪なんか嬉しいな♪」
と思っているに違いない。

愛花さんが、そういっていたからな。

女性心理としては、
こういう特別扱い具合が、胸キュンらしい。


ウエイトレスが歩いている後に続いて歩く、
こういうなんでもない時が凄く緊張する…。

なんでだろう…

まぁ仕方ない…
多分、デートとはそういうもんだ。

なんて、訳のわからない理由を並べてみる。

「こちらになります。」

「御予約席」と置かれた席が、
自分でもちょっと嬉しかった。

多分、彼女も「私のために？！」
と、「ちょっと感激☆」と思ったに違いない。

「こちらがメニューになります。」
「ありがとうございます。」

「お決まりになりましたころ、伺います。
では、失礼します」
「はい。どうもありがとうございます。」

「さて…何にしようか〜。」
「この前はどれを食べたんですか？」
「確かこの海の幸トマトソースパスタを食べたけど、
　シーフードがプリプリしていて美味しかったよ＾＾」

女性に食べ物の美味しさを伝えるのは、
イメージしやすい感じが大切だ。

「プリプリ」とか「しっとり」とか「サクサク」など・・・
そういう単語に反応を示す。

ただ、そういう単語を並べるのではなく、
感情をのせることがポイント。

そう愛花さんが言っていた。

「ピザ焼いているのが美味しそうだよね。」
「ですよね。」
「前回パスタ食べたから、
　僕は、このピザにしようかなぁ〜。」
「どれにするんですか？」
「この”モッツァレラチーズとバジルのマルゲリータピザ”
　に、しようかな＾＾」

「おいしそうですね＾＾
　じゃ、私は、カルボナーラにしようかな♪」
「じゃ、オーダーしてもいい？」
「はい＾＾」


さっきの店員が来る気配がなかった。
なので、愛花さんが言っていたことを思い出した。

こういう雰囲気のいい店は
「すみません！」と言う前に・・・
店員を目で探し、目が合ったら、手を挙げるだけにしておく。

サービスがしっかりしているところは
これでＯＫ。

もし、タイミングがあわないようであれば、
「すみません。」
といって、店員を呼ぶしかないだろう…。
それがスマートにみえる方法♪

そんなことを言っていた。


ここで、気をつけておきたいのが、
もし、すぐに来ないからといって、
「チェッ」などと、舌打ちをしてはいけない。

そんなことをしてしまったら、
「えっ？この人、余裕なさすぎ」などと思われ、
そこで、今までやってきたことが
水の泡になってしまうのだ


そんなことを言っていた。

まぁ、いずれにせよ、
早く来ないからといって、
自分のイメージが悪くなるわけじゃない。

そう思っておこう。

雰囲気の店は、大抵、店員はいい仕事をする。
今回は、失望させられることはなかった。


サービスのいい店は、ただ座って、
彼らの仕事ぶりを見ているだけでも気持ちが良い。

そんなことを考えながら、
店員がこちらに来るのを待つ。


「お待たせいたしました。」
「カルボナーラ１つと
　モッツァレラチーズとバジルのマルゲリータピザを１つ、
　お願いします。」
「かしこまりました。
　カルボナーラ１つと
　モッツァレラチーズとバジルのマルゲリータピザ１つで
　よろしいですか？」
「はい。」
「では、失礼します。」


あっ…そういえば、
「”パスタ”を食べに行こう」
と言っていたのに、ピザを頼んでしまった…


ということを、ふと思ったが、
まぁ、いいか。
その日の気分に合わせることも必要だろう＾＾

さて、メニュも決まったし、
場をつながねば。

という考え方もおかしいな…。

せっかく彼女とでデートが出来たんだから

彼女のことをもっと知ろう＾＾
会話を楽しまなければ。

そう考えておこう。
愛花さんがそういっていた。


「会話を楽しむこと」

ただ・・・楽しむといっても、
一つだけかなり注意されたことがある。

それは・・・
ストレートな質問ばかりを投げるのは引かれてしまう。
ので、気をつける事。と。

例えば・・・



「何歳？」
「どこ出身？」
「どこの大学だったの？」

などを、
沈黙の嵐の時に投げるのは、かなり危険だ。


「ん？この人、分かってないな…」
と、思われ、引かれてしまうものなのだ。

だから、ストレートな質問だけを
単発に聞くことは避けてきたし、
デートでもそれを心がけようと思う。

ただ、勘違いしないで置いて欲しいのだけど…
「質問をしてはいけない」というわけではない。


直接的な、つまり、ストレートな質問は、してはいけない。
けれども、
間接的な、つまり、流れに合っている質問ならしても良いのだ。

というか、それなら、女性は答えてくれる。
そういうものだ。


なので、自分が知りたい答えの質問を、
どんな流れだったら、聞き出すことができるのか？

という流れを作り出すのは大切だ。

というか、
これが、モテ男がやっている王道のモテトークパターンだ。


これを習得せずには始まらない。

本来、
デートの一番の目的は、
お互いのコトを知るコトだ。

ただ、全てを知らないといけない
というわけではないし、

全てを語らないといけない。
という訳ではない。

デートの誘いでも行ったが、
デート中にも
彼女に疑問を残しておくのは必要なことだ。


なぜなら・・・
彼女がそれを知りたいと思うから、
あなたに興味を持つ。
というわけだ。

なんと単純明快。


知りたいことは、
山のようにあるだろうけれども、
ここは、周りから固く攻めること。

彼女が話してくれそうな軽い話題から、
少しだけ彫りしていくことが大切だ。

そんな訳で、
たわいもない話しからはじめてみた。

「あまりに駅から近すぎたね＾＾；」
「ですね＾＾；
　でも、感じのよいお店でうれしいです＾＾」
「あっ♪ホント？
　気に入ってくれたみたいでよかった＾＾」
「よく来られるんですか？」
「実は、これで２回目なんだけど、
　初めてきたとき、美味しかったから
　また来たいなと思っていて＾＾」
「そうなんですか＾＾」

正直に、この店に来た回数答えるほうが、
嘘ついていないし、気分的にもよいだろう。

「よく来る店で＾＾」といっておきたい所だったが、
やめておいた。

こういう段階で
嘘をつくと、色々後で面倒になることが多い。

嘘には嘘で答えないといけなくなるからな…
まぁ、正直に言っておく方がよいだろう。

「あっ。もしかして、来たことあった？」
「いや、初めてです＾＾
　本格的なお店ですね＾＾」
「そうだね。」

…と、続いて、

店の説明とかしたいところだが、
ここはあえて、違う話題をふってみた。

なぜなら、愛花さんの声が降ってきたからだ。


「女性は、あなたの持っている情報に惚れるのでない。
　あなたの行動に惚れるのだ。」

多分、ここではうんちくを話す所ではない。
そう僕に言っているのだろうと悟った。


要は、彼女をうまく饒舌にさせること、
つまり、彼女の話を聞く、彼女の情報を引き出す
という行動ができれば、惚れる。

という解釈で間違いないだろう。

なので、あえてちょっと
ポイントを外した質問をしてみた。


「鈴木さんはイタリアとかいったことあるの？」
「あっ。ないですよ＾＾；
　でも、なんか海外チックな店だなと思って＾＾」
「だよね＾＾
　僕もイタリアは言ったことないけど、
　この店にいると、気分はイタリアって感じだよね＾＾」

自分でも何をいっているかよく分からない気がしたが、
まぁいいだろう。

理論は通っていなくてもＯＫ。
愛花さんがそういっていた。

女性は感情を共有する生き物。

だから、理論の筋が通っていなくても、
彼女の感情を受け取って、

「僕はコウ感じている」と返すことが
とってもとっても大切。

そう仕切りに、クドクド、愛花さんが言っていた。
これだけは、ホントに外せないポイントなのであろう。


だから、とりあえず、

「僕もイタリアは分からないけど、
　この店の雰囲気で海外（イタリア）を感じてる」

というニュアンスのセリフを返せたので、
きっといいのだ。


そう思っていると、
「そうそう、その調子♪」
と、愛花さんの声が聞こえてきた。

と、同時に鈴木さんからは、こう聞かれた。

「木村さん、どこか海外行ったことあるんですか？」
「１回だけ、オーストラリアに行ったことがあるよ。
　修学旅行で＾＾鈴木さんは？」
「私は、隣の韓国とかしかないです＾＾；
　卒業旅行で＾＾」
「そうなんだ。
　大学の卒業旅行？」
「そうです＾＾」
「大学どこ行ってたの？」
「成城大学で、経済を専攻してました。」

昔の僕なら、このような前置きも流れもなく、
沈黙の嵐に耐えられず、

「どこの大学出たの？」

とか、言って、
「彼女がどこの大学へ行っていたのか？」
を知ろうとしていただろう。

だが、先程のように流れがあると、
女性はスラスラ答えるもの。

よしっ！

一つ回答をゲットしたぞ♪

そんなことを思ったが、浮かれてはいけない。
まだ、これからだった＾＾；；；

とりあえず、聞かれても自然な流れであれば、
そこまで違和感を感じることなく答えてしまう

そう愛花さんは言っていた。
（よほど、警戒されていない限り・・・）

愛花さんに言われてはいたが、
それが実行できるどうかは別であって・・・


でも、とりあえず、
自分で実行してできたので、
やっとパターンが身に付いたのだろう。

そんなフィードバックをしながら、
次に進めてみた。


次は、出身を聞きたかったので、
高校の修学旅行についても聞いてみよう！

そうすれば、どっかで、
高校の名前くらい話してくれるだろう。
そして、地名も。

そう思いながら、
とりあえず、どんな大学生活を送っていたのか聞いてみた。

「へぇ〜。経済専攻してたんだ。
　理系だね。数学とか好きだったの？」
「いや…全然＾＾；
　得意ではあったんですけど、好きではなかったですね。」
「そうなんだ。
　じゃ、何で経済専攻したの？」
「なんとなく！？＾＾；」
「あっ。そっか＾＾；
　サークルとか入ってたの？」
「英語とボランティア系のサークルに入ってましたよ＾＾」
「へぇ〜じゃあ、英語は結構話せたりするの？」
「まぁ、それなりに＾＾；」
「そっか＾＾
　じゃ、高校の頃から英語部とか入ってたの？」
「ですね＾＾
　昔はよく英語劇とかしてましたよ＾＾」
「へぇ〜そうなんだ。どんなの？」
「美女と野獣とかモダン桃太郎とか＾＾；」
「なんかおもしろそうだねぇ。」
「なんか面白いことしてましたね＾＾；
　高校の時は。」
「地元の高校に行ってたの？」
「ですね＾＾
　出身は、福岡なんですけど、
　超ローカルの高校行ってました。」
「そうなんだ。
　福岡出身なんだね＾＾」
「にしても、なまりがないねぇ〜」
「あっ。でも、時々、出ちゃいますよ。」

なんか話しが盛り上ってきた♪
と思った時に、
ちょうど料理が出てきた＾＾

よいタイミングだ。

はっきりいって、ここまで、
僕は自分の情報を、ほとんど出せていない。
いや、むしろ出していない。
という言い方があっているだろう。

彼女を喋らせっきりだ。

こういう状態が、大事。
愛花さんがいっていた。

うん。
なんとなく、つかめてきた気がした。
と、同時に不安にもなった。

僕の情報は何もしゃべらなくていいのか？
と。


そう思ったら、愛花さんが出てきた。
「だから、疑問を残すんだっていってるじゃん！！！」

若干、切れ気味だ。どうしたんだ？

まぁ、愛花さんも女性だからな。
多分、そういう気分の時もあるんだろう。

女心は秋の空っていうしな。


まぁ気にせずに、料理を食べることにした。

「あっ。ちょっと食べる？」
「いいんですか？」
「うん。いいよ＾＾」
「じゃ、遠慮なく頂きます＾＾
　わぉ。生地が本格的でおいしぃです＾＾
　あっ。私のも食べますか？」
「ありがとう。でも、フォークとかないから
　いいよ＾＾気持ちだけで＾＾」
「あっ。そうか…
　すみません＾＾；じゃ、一人で頂きます＾＾；」
「どうぞ＾＾」

女性は、色々なものを少しの量だけ
食べたがる傾向にある。

だから、自分が一口食べて美味しかったら、
とりあえず、「食べてみる？」と
一言付け加えると、ちょいモテポイントになる。

そう愛花さんが言っていたので、実行してみた。

完結にいうなら、
「先に与えよ」って感じなのだろう。

そういえば、こんなことも言っていた。

食べ物を食べる時、
つまり食欲を満たす時は、結構本性が出やすい。

だから、気をつけるように。
とかなんとか・・・

最低限のマナーを守れば、問題ないよな。



例えば…

出された物はきれいに食べる
そして、残さずたべる

とか

取り分けするときには、
箸を使っていない時点で取分ける

とか。


まぁ、とりあえず、
それは守れていそうだったので、スルーしておいた。

そういえば、料理が出てきてから、
料理がおいしぃとか、そういう類の話しか
していないことに気付いた。


あれ。さっきまで何を話していたっけな？
普通に忘れてしまったので、

彼女に聞く事にした。

「さっき、何か話の途中だったと思うんだけど
　何を話していたっけ？」
「えっと…
　高校の話してませんでしたっけ？
　確か」

「あぁ。そっか＾＾だね。
　福岡の高校に通っていたんだよね＾＾」
「そうです＾＾」

うん。
分からない、忘れた時は、人に聞く事が一番だ。

ふさぎこんでいても、らちが明かないからな。

そんなことを、
二切れ目のピザを食べながら、思った。


すると、またふと思い出した。

彼女に関する情報を
直接、ストレートに聞いてはいけない。
と。

愛花さんから、ホントに念を押されて言われているので、
何度も脳裏を横切るのだろう。

それだけは避けるように気をつけておこう。
そう誓った。


彼女の歳を知りたかったので、
年代の話をしてみることにした。

年代の話といっても、
いきなり、昔見たアニメの話とかするのも変だ。

だから、上京してきた頃のことを
聞いてみることにした。


「東京にはいつ出てきたの？」
「えっと、ちょうど１年半前ですかね。
　２００５年３月に大学卒業して、を出たので。」
「そうなんだ＾＾」

次の展開をあまり考えていなかったので、
水を飲んで、落ち着いてみることにした。

しっかりした歳を聞きたいところだったが
概算で僕よりも下だなと思ったので、聞くのをやめておいた。

「ちなみに木村さんは、どちらの出身なんですか？」

おっ。彼女からの質問。
しかも、若干プライベート的な質問だぞ。
少し、彼女が僕に興味を示してきてくれたらしい。

これは、ちょっと脈ありらしい。

そう、愛花さんの恋ナビにも書いてあった。
<a href="http://www.motemote-no1.com/koinavi.html">http://www.motemote-no1.com/koinavi.html</a>

なので、ちょっと、ココロでは、
ウキウキしながらも、普通を装って答えてみた。

「埼玉だよ。」
「じゃ、都会人なんですね＾＾」
「えっ？そんなことないよ＾＾；
　埼玉の田舎のほうだからね。」
「そうなんですか＾＾；
　でも関東に住んでいる＝都会人
　ってイメージがあるんですけど^^;」
「へぇ〜そうなんだっ。
　なんで？」
「だって、人口多いし。
　地方から出てくると何かそういうイメージが出来上がってますね^^;;;」
「なるほどね＾＾
　まぁそんなものなのかもね＾＾」

出身地が違うと「都会」のイメージまでも
異なるのか…。

彼女がパスタを食べるところを見ながら
そう思った。

うん。不思議だ。

ここで、
「テレビの影響受けすぎだよ＾＾」
とか、

そういう話も出来たが、
まぁ、今日はそういう流れではなく、
彼女の情報を知りたかったので、こう切り替えした。

「ところで、鈴木さんは、今どこに住んでいるの？」

知りたいことを知るためには、
彼女が饒舌になってくれる話題を見つけ、
周りから攻めていくことが必要だ。



なので、質問力が必要となってくる。

男は、論理的に考えるのが、得意な人が多い。

なので、知りたいことを知るためには、
落ち着いて、

「”どんな質問をしていけば、”
　”どんな流れにしていけば”、
その答えを引き出せるのか？」

と論理的に考えていくこと。

これを習慣づけすれば
自然とモテ会話を実践しながらも
自分が知りたいことを知ることができるようになる。

そう愛花さんが言っていた。

その意味が、少しだけ分かるようになってきた。

出身の話、
つまり昔住んでいた「場所」の話をしていたので、

ついでに今住んでいる場所を聞く目的で、
ストレートに
「ところで、鈴木さんは、今どこに住んでいるの？」
と聞いたのだ。


多分、この流れで間違いはないだろう。

「今は、杉並です。」
「へぇ〜、じゃ、新宿とかよく来るの？」
「ですね＾＾
　大抵のものは、ココにありますもんね＾＾」
「最寄駅は？」
「丸の内線の新高円寺です＾＾」
「そうなんだ。
　僕も昔、高円寺の近くに住んでたよ＾＾」
「そうなんですか＾＾
　えっ？どこら辺ですか？
　最寄り駅は？」
「丸の内線の中野富士見町ってところ」
「あぁ。方南町のほうですね。」
「あっ。分かるんだ＾＾」
「あっちの方に行ったことはないですけど、
　いつも丸の内線に乗っていますからね＾＾
　時々終点が中野富士見町とか出てますし。」
「あぁ…確かにだよね。
　車庫があるから、始発の時とかあるんだよね＾＾
　１時間に数本しかないけどね。
　結構便利だったよ。
　でも、昔、豪雨で川の水量がオーバーしちゃって、
　大変な事になっちゃったけど。」
「そうなんですか。へぇ…
　でも、東京でそんな事あったら、
　本当に大変ですよね。」
「ホント。
　道で、ボート漕げそうだったもん。
　あれはビックリした…」

昔起こったインパクトのある話しができると、
とても話しがはずむ。

人間は、非日常に反応しやすいからだ。
そして、ストーリーに反応せずにはいられない。

そして、人間、誰しも自分のことを
話したり、聞かれたりするのは、本当は好きなのだ。

あまりに、話しがはずみすぎて、自分のことばかり
話しそうだったので、
一息つくために、ピザを食べることにした。


すると、彼女がこんな質問をしてきた。
「木村さんは、どちらに住んでいるんですか？」

と、同時に、

彼女が僕と視線を合わせようと頑張っているのが、
よく分かった。

恋ナビに書いてあった脈有りサインが
こんなに役立つとは…。

知っていると知らないでは、
確かに、かなりの差があるな。
そんなことを思いながら、



とある彼女の脈ありサインを
見向くことが出来て、ちょっと嬉しかった＾＾

「僕は、世田谷だよ＾＾」
「なんかリッチなところに住んでいますね。」
「そんなことないよ^^;
　世田谷もピンかキリまであるからね＾＾
　世田谷でも安い地域だよ。」
「そうなんですか＾＾
　なんか住所が世田谷って憧れます♪」
「実は、僕もそれで世田谷に住んでみたんだ＾＾
　でも、やっぱり、
　住みやすい地域とそうでない地域があるよね^^;」
「木村さんって、杉並と世田谷以外で住んだ地域って
　あるんですか？」
「練馬に住んだことがあるよ。
　あと、新宿、四谷にはよく通っていたなぁ。
　そのくらいかな。鈴木さんは？」
「私は、今住んでいる所だけです＾＾；
　でも、世田谷とか目黒とかいう住所に、憧れるなぁ〜。」
「目黒とかもいいよね＾＾」

話の話題がない…
昔の自分なら、よくそういっていたが、



彼女との共通点を見つけるまでは、
大変なだけであって、
あとは、そこまでないんだな。

そうプチ悟りを開きながら、
最後のピザをほおばってみた。

「木村さんは、今の会社、長いんですか？」
　おっ。僕の歳でも知りたいのかな？

そんな妄想を勝手に膨らませながら、答えた。

「僕は、３年目だよ＾＾
　まぁ、中堅役って奴だよね＾＾；」
「へぇ〜、３年目なんですね。」
「ん？歳いっているように見えた？
　もしかして…＾＾；」
「あっ…はい＾＾；」

意外と彼女はストレートなんだな。
そう思いながらも、答えてみた。

「コウ見えても、まだ２５だよ＾＾；」

昔から老けて見える容姿なので、
仕方がない。

愛花さん曰く、表情が大事。

そういっていたから、
そんなもんなんだろう。


あと、容姿を変えるには、
美容院に行けばいいっていっていた。
床屋ではなく…。

そのくらい、自分に投資をすれば、
３〜５歳くらいは若く見えるし、格好良くなるとのこと。

彼女にも、間接的に「老けてる」と
いわれちゃ…、

そろそろ勇気を出して、
美容院というものに行ってみる時なのかもな。

４０００円くらい見れば、
きっと大丈夫だろう。

あとは、腕の良さそうな美容院を見つけることだな。
奴に聞けば、よいだろう。

そんなことを思いながら、
彼女が最後のパスタを食べきるところを見ていた。


ショーウィンドウを見ながら、
ケーキが美味しそうだな…と思ったので、
聞いてみることにした。

本音で食べたいと思わなくても、
女性の好きなスイーツについて
話をしておくことは大切だろう。

そう思ったからだ。


もし、ショーウィンドウになくても、

ふと、改めてメニューなどを取り出して
ケーキの話をしていただろう・・・。


愛花さんが、「スイーツの話には、女性は反応する。」
そういっていたので、ちょっと試したくなったからだ。

「あのショーウィンドウのケーキ
　美味しそうだね＾＾」
「ホントですね＾＾」
「食べたいけど、
　ちょっと今日はもういいかな＾＾；」
「ですねぇ〜。
　食べ過ぎると太っちゃういますしね。」
「鈴木さんって、食べ物で何が好きなの？」
「フルーツ全般ですね＾＾
　特にイチゴと桃が好きです＾＾」
「そうなんだ＾＾
　じゃ、イチゴ狩りとかいったことある？」
「ないです＾＾；
　楽しそうですよね。」
「うん＾＾意外と楽しいよ＾＾
　けっこう大きなイチゴとか取って
　食べれるしね＾＾」
「えっ？どのくらいですか？
　この手のひらくらい。」
「えー。凄い大きいですねっ！！！」
「大きいから甘さが落ちるかなと思ったんだけど、
　意外と美味しかったよ♪」
「へぇ〜トライしてみます＾＾」
「うん、よかったら是非。
　でもまだ、旬じゃないからね＾＾；」
「木村さんの好きな食べ物は何ですか？」

おっ。脈あり気だな…。
これなら、次のデートも大丈夫そうだ。

内心、そんな気持ちを隠しながら、
平然と答えてみる。

「僕は、基本的に何でも食べるけど、
　シーフードとか魚が好きだよ。」
「へぇ〜、なんかイメージと違いますね。」
「そう？ってか、どんなイメージだったの？」
「なんか…肉ってイメージでした＾＾；」
「あぁ…まぁ男の人って、
　肉が好きな人多いからね＾＾；
　ラーメンとかもね。」
「ですねー。」
「ラーメンといえば、九州だと、
　やっぱり、とんこつなの？」


「ですよー。
　とんこつじゃなきゃ、ラーメンって感じがしないですね。」
「わぉ。そうなんだ。やっぱり。
　こっちの醤油ラーメンとか食べた？」
「いや…まだです＾＾；
　なんかかなり抵抗があって＾＾；」

次のデートはラーメンにでも誘おうかな…

そう思ったが、
デートでラーメンに行くのは・・・
ちょっとデートって感じがしないな…。

そう思ったので、誘うのはやめておいた。
こういう勘も時には、信じることが大切だ。

「醤油ってやっぱり違うの？」
「ですねー。かなり違いますね。
　やっぱり故郷の醤油が恋しいです＾＾；」
「へぇ〜そっか。」
「福岡だとさ、何が美味しいの？
　やっぱり、明太子？」
「ですねー。
　明太子だけで、ご飯何倍でもたべちゃいますもんね。」
「海がある県だといいよね♪
　海の幸が美味しいから＾＾」

「あっ…埼玉県って海…ないですね＾＾；
　そっか＾＾；
　それは残念ですね。」

食事が終わったのに、
あっという間に３０分が過ぎようとしていた。

店も混雑してきたし、
そろそろでようかな。

そう思ったが、
次のデートに誘う要素が見つからない…


もうちょっと粘ってみよう。
そう思い、こんな話題を出してみた。

「鈴木さんって、好きな動物いる？」
「うん…キリンとイルカが好きです＾＾」
「なるほどね＾＾
　かわいいよね＾＾
　こっちに来て、動物園か水族館って行った？」
「どっちも行ってないですね＾＾；」
「そうなんだ。
　まぁ、大人になるとあんまし行かない場所だしね^^;
　イルカが可愛いって有名な水族館があるんだけど、
　よければ一緒にいかない？
　僕もイルカ好きなんだよね♪」
「そうなんですか＾＾
　じゃ、今度、是非＾＾」
「OK。じゃ、来週、再来週とかどう？」
「スケジュール帳が家にあるんで、
　家に帰ってから連絡しますね＾＾」
「了解。じゃ、そろそろでよっか＾＾」
「ですね♪」

テーブルの脇にあった伝票をもって
会計へ進んだ。

「ありがとうございます。
　計２９００円になります。」

３０００円だそうとすると、
彼女が財布を持って、寄ってきた。

「あっ。出しますよ＾＾」

割り勘にするか、おごるか…

迷うところだが、
ずっとおごり続ける付き合いはするつもりはなかったので、
初めにやっぱり貰っておくことにした。

でも、いきなりありがとう…
ともらうのもずうずうしいというかケチっぽくみえるので、一応、断ってみる。

「いいよ。今日、誘ったのは僕だから…」
「でも、申し訳ないんで、払いますよ＾＾」



ここで、ありがとうございますー。
といわれた、女の子にはちょっと注意したほうがいい。

そう愛花さんは言っていた。

なぜなら、ちょっと気がある相手だったら、
自分も払おうという気になる。

おごってもらっちゃえ！という気持ちが、
彼女の中であるのであれば、
ココロの底では、そんなに気はないんだなと思ったほうが賢明な選択なのだ。

と、いつもの愛花口調で言っていた。

うん。彼女は、やっぱり、少しは僕に脈有りという判断をして
間違いはない。らしい。よかった。

「ありがとう＾＾
　じゃ、後でもらうね＾＾」

「あっ。はい。」

そんなやり取りをしている間、
店員がおつりを用意していた。

「１００円のおつりになります。」
「ごちそうさま」

小銭入れに１００円を入れていると、
彼女が、律儀に１５００円ちょうど用意していた。

誘ったのは僕だし、何か気が引けるな…



そうおもったので、
「１０００円でいいよ＾＾」
そう言って、１０００円だけ貰った。


人にもよるが、全額どうしても払いたいという人であれば、
無理せず貰っておこう。

でも、
「いいんですか？」
と、鈴木さんのように言ってきたら、

「いいよ＾＾少ししかおごれないけど＾＾；」
といって、置くのがスマートだろう。


ここで、おごらなかっただけで、
「最悪なデートだった」という、レッテルを貼られることはない。

デートが最悪というのは、
デート中の会話が楽しくできなくて最悪。という状態を引き起こすことだ。

それを引きずり、小さいミスを探しては、
「あーだこーだ」言われるのだ。

まぁ、そういう女だったとしたら、
すぐにでも、こっちから、切ってしまえ！

そう愛花さんが言っていた。

そういう女は、付き合った後が大変だ。
付き合っているときは、絶対におごらないとダメ！とか
そういうような女であると、自分から言っているような女だ。

幸せなカップルに、
そして、幸せな恋愛ができるはずがない。

いくら可愛くても、どんなにモデル顔でも、
スタイルがよくても、騙されないことだ。

騙されるのは、見抜くことができなかった側にも責任がある。
だから、ここらへんは慎重に行くべきだ。

少ししかおごってくれなかったとかで、
へんな噂を立てる女は、こっちから切ってしまえ！

そんな言葉を発する愛花さんは、
いつもの穏やかな愛花さんとかなりかけ離れている。

やけに、怖い…。
力説しすぎるとこうなるらしい。


要は、楽しいデート、彼女の話を上手に聞き出し、
会話ナビゲートをできれば、
「少ししかおごらなかった！」とか
そういう最悪な噂をすることはない。

だって、彼女は、あなたと一緒にデートを楽しんだんだから、
不満を持っていないのである。


そんなことを、普段、穏やかな愛花さんが
激変して力説に力説をしていた。
多分、何人もの人から相談されたから、やけになっているのだろう。

「あっ。木村さん、ありがとうございます＾＾」



そんな彼女の声で、愛花ワールドから抜け出した。

「あっ。どういたしまして＾＾」
と、いいつつも、また愛花ワールドへ入ってしまった。

つまり、僕はこう自分に言い聞かせていた。

少しおごるぐらいなら、
そこまで僕の財布も寂しくならないし、
彼女も気が重くならないというところだろう。

貢ぐだけの男にはなりたくなかったので、
こういうけじめは大切だ。

貢ぐだけの男になったら、
ずっとおごらなければならないからな。

そういう女かどうかを
見分けるのも初めが肝心だ。


かわいい♪だけで
恋をして、彼女になってもらいたい気持ちも
分からなくはないが、

昔、散々な目にあってきたので、
これだけはしっかりしておこうと決めておいたのだ。


おごられて当たり前♪
そういう女は、いくら可愛くても付き合わない。

それが僕のポリシーだ。
愛花さんにも色々アドバイスしてもらっているからな。


じゃないと、僕の財布が持たない。
たまにならいいんだけどな…

まぁ、歳が１０歳くらい離れていて、
僕がめちゃくちゃ稼いでいるなら話は別だ。


だが、歳も近くて、
お互いに社会人しているなら、
ちょっとくらいおごってあげるくらいが

お互いにとってベターだろう。
もしくは、割り勘にしてしまうか・・・


そんな思想が頭の中で回りつつも、
彼女から貰った１０００円を財布に入れ、
出口に向かった。


「ありがとうございました。」

店のドアを引くと、
店内からハキハキした元気な声が聞こえていた。

そして、外に出ると、
「ごちそうさまでした＾＾　美味しかったです♪」
と、鈴木さんが笑顔でそういった。

「良かった＾＾　気に入ってもらったようで＾＾
　今日は、これからどうするの？」


「ウィンドウショッピングでもしようかなと思って＾＾」
「そっか＾＾
　じゃ、ここでお別れしたほうが良いかな？」
「ですね＾＾
　木村さんは、どうされるんですか？」
「ちょっと電気屋さんに寄ろうかなと思っているくらいかな＾＾」
「そうですか。
　じゃ、今日はここで＾＾ありがとうございました＾＾」
「はい＾＾　じゃ、また会社で＾＾」
「はい＾＾また＾＾」

初めのデートから一日使うのは、
結構難易度が高い。

出来ないことはないが、気まずい時が大変だ。

お互いに疲れてしまうだろう。
きっと。

そんなことも考えていたので、
実は、ランチだけのデートにしておいた。


彼女の姿が見えなくなるまで、見送った。

さて…メールを打ちながら、
●ックカメラにでも行くか。




そうそう。
フォローメールもデートのうちだ。

忘れないうちに、これで、次の誘いもしておかないとな。

件名
「今日は楽しいでした＾＾」

今日は、一緒にランチできて楽しいでした♪
ありがとうございます^^
鈴木さんのイメージがちょっと変わりました＾＾

もしよければ、先程お誘いしたLOVE水族館の件ですが、
来週とかどうですか？

では、お返事待ってます＾＾」


よし。これでOKだろう。

返事はすぐ着たら、脈有りだとか
そういう噂があるが、
それは、１０代とか、大人気ない女の子たちのレベルの話だ。

２０代であれば、そんな事はない。

昼出したメールなら、本日中、
もしくは、明日の午後くらいまでに、
メールがこればよいだろう。

要は返信がこれば、とりあえずＯＫ。
メールは、用件を伝える手段なのだから…
そんなにオドオドすることはない。



そんなことを愛花さんが言っていた。

まぁ、そんなもんなんだろう。
メールの返信なんて…

彼女もスケジュール帳が家にあるって言ってたし、
多分、返信は夜になるんだろうな。

そんなことを思いながら
新宿をうろうろし、家に帰った。


案の定、彼女のメールは、夜の８時頃に来た。

「今日はありがとうございました♪」

おいしぃパスタ屋さん、紹介して頂き、
ありがとうございました＾＾

水族館の件ですが、来週は無理なので、
再来週の土曜とかどうですか？」

おぉ。具体的じゃん！
おぉ＾＾これは、いけるな♪

女性の脈ありサインを具体的書いている「恋ナビ」の中にあった
サインの一つがあったからだ。

こういう事例なら大丈夫だっ！

あまりに嬉しくて、
即レスをしそうになったが、
あえて、ちょっと時間を置いてみた。



僕なりの勝手な駆け引きルールだ。
まぁ、それが合っているか合っていないなんて関係ない。

舞い上がっている時には、
変な返信をしてしまいがちだから、そうするようにしているだけだ…


「お返事ありがとうございます＾＾」

予定が空いていたいたようでよかったです＾＾
では、再来週の土曜、
●●駅に１３：００でどうですか？」

彼女からメールをもらって、３０分くらい経っただろうか？
そのくらいに返してみた。
すると、即レスが来た！


即レスが脈有りサインだなんて、確証はないけれども、
やっぱりレスが早いというものは、嬉しいものだ。

ルンルンな気持ちで、
鈴木さんから来たメールを開いてみた。


件名：「OKです。」
「了解しました。
再来週１１／２２土の１３：００に
LOVE水族館の前で＾＾
では♪」

わぉ。なんとシンプル。
シンプルすぎて、色々考えてしまいがちだが、
ここは何も考えないで置こう。


メールは、用件を伝える手段の一つなのだから・・・

あまり深く考えすぎると、
ストーカー行為をしてしまいそうなので、
色々考えそうな時には、そう考えることにしている。

そんなことを考えながら、レスを打つことにした。

件名：ありがとう＾＾
「はい＾＾じゃ、再来週に＾＾
　では＾＾」

ちょっとそっけない方が、
これくらいが男っぽいだろう…

なんて、意味の分からない理由を挙げて、
「おやすみ」といえない自分を納得させてみる。

よしっ！これで大丈夫だな。

そんなこんなで、初デートが終わり、
次のデートの誘いまで出来た♪

会社では、どう接していこうかな。
そんなことを考えたが、
まぁ、あまり意識的にせずに進めていくことにしよう。

急に、態度をかえるのも変だが、
まぁ、1回デートしたし、とりあえずはＯＫだろう。

そんなことを思いながら、
改めて、初デートの誘いまでやってきたことを復習することにした。
【デートナビ】
<a href="http://www.motemote-no1.com/datenavi.html">http://www.motemote-no1.com/datenavi.html</a>


ついでに、脈有りサインの復習を恋ナビでしてみた。
【恋ナビ】
<a href="http://www.motemote-no1.com/koinavi.html">http://www.motemote-no1.com/koinavi.html</a>

こういう小さい積み重ねが必要だ。


とにもかくにも、
初デートが無事おわり、
そして、２回目のデートの約束もできてよかった。


２回目のデートへと続く・・・

変わって、愛花です。

次は最終回（予定）です。
よい反響を頂いているのですが、もっとより良いものを作りたいと思っています。

実際に読んで頂いているあなたの意見を取り入れたいとおもっています。
なので、最終回は、下記アンケートを頂ける方のみに、お届け致します。

アンケートにご協力頂ける方のみ、下記ＵＲＬへお進み下さい。
↓
<a href="http://www.tmaweb.biz/7382/">http://www.tmaweb.biz/7382/</a>


上記ＵＲＬで表示されない場合は、
ジャンプ先のURLアドレスの一番最後に”/”(半角スラッシュ)を入力して下さい。


それでも表示できない場合は、
下記アドレスへお進み下さい。
↓
<a href="http://my.formman.com/form/pc/dZ8zNla1B4bsJMsW/">http://my.formman.com/form/pc/dZ8zNla1B4bsJMsW/</a>

あなたの率直な感想をお待ちしております。


もし、どうしても表示できない場合は、
お手数ですが、直接メールでお知らせ下さい。
-------------------------
宛先：
info@motemote-no1.com

件名：
特別レポのアンケートの件

本文：
アドレス表示されません。

星野愛花
-------------------------

という感じでお願いします。

では、ありがとうございました＾＾


星野愛花
info@motemote-no1.com
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/diary2008August2/index.html">
<title>2010年のビジョン</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/diary2008August2/index.html</link> 
<dc:date>2008-11-10T10:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>●２００９年★「こんな女性起業家になりたい♪」と注目される　　ミリオネーゼを３人、世に出す＾＾○理想のお客さんインターネットを使った販売ルートをまだ確立していない、もしくは、確立したがいまいち売上が出</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
●
２００９年

★「こんな女性起業家になりたい♪」と注目される
　　ミリオネーゼを３人、世に出す＾＾

○理想のお客さん

インターネットを使った販売ルートをまだ確立していない、
もしくは、確立したがいまいち売上が出てない女性起業家

に、

インターネットによる売上UPのための戦略提案をし、
実践する。


片手間で今から

会社はまだ作るな！
売れる商品を作ってから、会社を作ろう！


○理想の仕事内容

★自分ができること＆やっていて、やりがいがある、
　　勉強させていただくことができる内容であること
　　（一応、自分のビジネスで1回やって実績があること）

★自分が興味のあること。

語学（英語）、
美容（髪の手入れ、体の手入れ、洗顔の仕方、ダイエット、健康、
アトピー肌、
食物の美味しい食べ方
アンチエージング（将来、自分のためになること）
マーケティング
水泳
ランニング
ウォーキング（スポーツ、足がきれいに見える

トライアスロン



○できること

→インターネットで集客、売上UP
　　→問い合わせを増やす（サイト作成、ライティング）
　　→売上を伸ばす（商品購入率、サービス利用率をあげる）
　
→リピーターを作るための仕組みづくり
　→フォローUPメール。
　→アップセルのための仕組みづくり。
　　　フォローメールなど。
　　　
　→
→

コンサルティング
メルマガ作成、発行
ブログ作成、
セールスレター作成
情報提供を

などを行っていく。




★ヤフーカテゴリの「女性起業家」カテゴリ申請し、
　ヤフカテゲット！

○目的：
　　　集客
　　　SEO対策
　　　ブランド作成
　　　お客さんにどんな人かを出す
　　　インターネット（リスクが少なく、低コストでお客さんを集めることができる、
　　　テストをすると数字で確実に帰ってくる）の凄さを語る。　など・・・


●
２０１０年
★「こんな女性起業家になりたい♪」と注目される
　幸せなミリオネーゼを１０人、世の中に出す＾＾

★純総資産１億になり、ゆかしに入る。




理想。

リアルビジネスで実際に売上を出している人。

ネットビジネス展開して、ホームページを持っているけど、
そこから問い合わせや売上を出せていない人。




将来的に、自分のビジネスパートナーにもなる人を発掘。





あげる。

料金体系を決める。
モニターを集める。

幸せなお金持ち、
自分がやりたいことを着実にやる。


★女性起業家プロジェクト（幸せなミリオネーゼ育成塾）

○





★女性起業家プロジェクト（幸せなミリオネーゼ育成塾の初めの段階）

○図書館（学び舎）

→良きメンターとの出会いを提供。
→セミナー開催（成功している人を呼ぶ。）




★情報ビジネスを誰かに任す。
　→その仕組みづくり。

○オプトイン作成（メールアドレスと、名字、（名前）を頂く）

⇒何をフロントにするか？
　　無料レポート？
　　ﾗﾌﾞ･ｻｸｾｽ･ｽﾄｰﾘｰ？（３部作）
　　
　　ステップメールで、フォロー。（５０〜６０通ぐらい？）

⇒セットで売る。
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/diary2008August1/index.html">
<title>20081110</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/diary2008August1/index.html</link> 
<dc:date>2008-11-10T10:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>久しぶりな日記。昨日、さつまりこを発見！！！ちゃっかりご購入しました♪きのうから抹茶ミルクにはまってます。</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
久しぶりな日記。



昨日、さつまりこを発見！！！
ちゃっかりご購入しました♪

きのうから抹茶ミルクにはまってます。



]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080905/index.html">
<title>20080905</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080905/index.html</link> 
<dc:date>2008-09-05T10:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>20080905</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
20080905
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080904/index.html">
<title>洗濯乾燥機が欲しぃ〜！！！</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080904/index.html</link> 
<dc:date>2008-09-04T10:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>最近雨続きで、洗濯物が乾かず、とても困ってます（TT)乾燥機が欲しぃ。。。そろそろコインランドリーに行くべきか！？否か。今度引越した時は（気が早いですが＾＾；）乾燥機付き洗濯機を買うぞっ！↓（笑）洗濯</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
最近雨続きで、洗濯物が乾かず、とても困ってます（TT)

乾燥機が欲しぃ。。。


そろそろコインランドリーに行くべきか！？否か。

今度引越した時は（気が早いですが＾＾；）

乾燥機付き洗濯機を買うぞっ！

↓（笑）

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/088d1b15.17eed541.088d1b16.51d5a51b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftomato%2f10002450%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftomato%2fi%2f10002450%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftomato%2fcabinet%2fimg43358013.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftomato%2fcabinet%2fimg43358013.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>


<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0294db7e.59ff1e59/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26f%3dA%26g%3d204200%26v%3d2%26e%3d0%26p%3d1%26s%3d2%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d1%26sitem%3d%25C0%25F6%25C2%25F5%25B4%25A5%25C1%25E7%25B5%25A1%26x%3d0" target="_blank">
洗濯乾燥機
</a>も、意外とピンからキリまであるのですねっ。


<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0294db7e.59ff1e59/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26f%3dA%26g%3d204200%26v%3d2%26e%3d0%26p%3d1%26s%3d2%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d1%26sitem%3d%25C0%25F6%25C2%25F5%25B4%25A5%25C1%25E7%25B5%25A1%26x%3d0" target="_blank">
高額な洗濯乾燥機を見てみるっ。
</a>

ちょっとビックリでしたっ。


来年の今ごろには、余裕で変えるに違いない☆

と思う今日この頃でした♪


さて、仕事しよ♪

ではー。
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080903/index.html">
<title>20080903</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080903/index.html</link> 
<dc:date>2008-09-03T23:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008Sep</dc:subject> 
<description>20080903年収が１０倍になったら・・・</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
20080903
年収が１０倍になったら・・・
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080902/index.html">
<title>20080902</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080902/index.html</link> 
<dc:date>2008-09-02T23:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008Sep</dc:subject> 
<description>20080902</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
20080902
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080901/index.html">
<title>ベガスの恋のルールを見てきました♪</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080901/index.html</link> 
<dc:date>2008-09-01T23:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008Sep</dc:subject> 
<description>ベガスの恋のルールを見てきました♪＠新宿ピカデリー映画の感想の前に・・・平日の夜に、映画館に１００人以上もの人がいるだろう…って感じでした。そのすごさに、圧倒されてしまいました＾＾；すごかった。さすが</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
ベガスの恋のルールを見てきました♪

＠新宿ピカデリー


映画の感想の前に・・・

平日の夜に、映画館に１００人以上もの人がいるだろう…って感じでした。


そのすごさに、圧倒されてしまいました＾＾；

すごかった。


さすが新宿！（？）


あと、今日が１０００円デーだったのもあるかも。


まぁそんな事はさておき…

「ベガスの恋のルール」

めっちゃ面白いでしたっ！


ラブコメディーですっ。

久々にあんなに笑った＾＾


「やりたくないことはやらない。」

という、ところが響きました。


プラダの悪魔を見たときもそうだったな…


何かすんごい落ち込んだ時には、

普段やらないことをやってみると、幸せになれる。

という事を教えてくれた映画でしたっ。


うん。お陰で、何か普段やらないことを

派手にやってみたくなりました＾＾あははっ。


ラブコメディーなので、

普通に見ても楽しかったです＾＾


よかったら見てみてね♪

ではっ＾＾
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080831/index.html">
<title>20080831</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080831/index.html</link> 
<dc:date>2008-09-01T23:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>20080831</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
20080831
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080830/index.html">
<title>20080830</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080830/index.html</link> 
<dc:date>2008-09-01T23:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>20080830</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
20080830
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080829/index.html">
<title>20080829</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080829/index.html</link> 
<dc:date>2008-09-01T23:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>20080829</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
20080829
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080828/index.html">
<title>test</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080828/index.html</link> 
<dc:date>2008-08-27T23:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>test</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
test
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080827/index.html">
<title>新メルマガ発行の巻♪</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080827/index.html</link> 
<dc:date>2008-08-27T23:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>りかです。一年に最低一回、新しいメルマガ創刊してます＾＾；（なぜだろう＾＾；）しかも、ジャンルがめちゃくちゃバラバラ…おかげで、まぐまぐ新規メルマガ発行を一発で通す方法を、自分なりに確立した気がします</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
りかです。

一年に最低一回、新しいメルマガ創刊してます＾＾；

（なぜだろう＾＾；）

しかも、ジャンルがめちゃくちゃバラバラ…


おかげで、まぐまぐ新規メルマガ発行を

一発で通す方法を、自分なりに確立した気がします♪


そんな話はさておき…


今回のメルマガは、

お金にまつわるメルマガで、

２０代〜３０代OL女性向けなメルマガです☆


「<a href="http://www.mag2.com/m/0000271665.html" target = "_blank">今日から始める！確実にお金が貯まる幸せ節約テク！</a>」
<a href="http://www.mag2.com/m/0000271665.html" target = "_blank">http://www.mag2.com/m/0000271665.html</a>


節約って聞くと、

「苦しい…」とか

「きつい…」とか

そういうイメージがありますよね？


そういうイメージを取っ払って、

「ハッピーに楽しく♪」をモットーに節約☆

というコンセプトのメルマガです＾＾


新着に載ってます☆

<a href="http://www.mag2.com/new/mon/0001.html" target = "_blank">http://www.mag2.com/new/mon/0001.html</a>


よかったらご講読下さいませっ。（恥ずかしぃけど…）（笑）

「<a href="http://www.mag2.com/m/0000271665.html" target = "_blank">今日から始める！確実にお金が貯まる幸せ節約テク！</a>」
<a href="http://www.mag2.com/m/0000271665.html" target = "_blank">http://www.mag2.com/m/0000271665.html</a>


ではねー。

りかでしたっ。
]]> 
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.wh-aus.com/rika/20080826/index.html">
<title>傘</title> 
<link>http://www.wh-aus.com/rika/20080826/index.html</link> 
<dc:date>2008-08-26T23:14:43+09:00</dc:date> 
<dc:subject>diary2008August</dc:subject> 
<description>りかです。雨がやんだので、水汲みにいこう！と傘を持たずに近くのスーパーへＧＯ！水汲み終了！と外に出ると・・・雨がorz二十歳の頃からこういうパターンが多くなった気がするのです＾＾；まぁそんなことはさて</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 
りかです。

雨がやんだので、水汲みにいこう！と
傘を持たずに近くのスーパーへＧＯ！

水汲み終了！と
外に出ると・・・

雨がorz

二十歳の頃からこういうパターンが多くなった気がするのです＾＾；


まぁそんなことはさておき、
特別「これ！」といったことがなかったので、
平凡に締めたいと思います＾＾；

本日も一日健康に過ごせました♪
ありがとうございます＾＾


Rikaでしたー。







]]> 
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
